30代夫婦が妊活をして赤ちゃんを授かるためにやったこと

30代夫婦の妊活子作り体験&現在進行系育児奮闘記

妊活

2人目の子どもは何歳差がベスト?「第ニ子年齢差問題」は「3歳差」で決着!

更新日:

82250cba41cc261415c5d44eb085f970_s

長男が生まれ、育児に慣れ始めてきた半年後くらいから、

我が家では「二人目の子どもは何歳差で産むか」について相談をしていました。

やはり一人っ子より兄弟がいた方が楽しそうだし、何より老後に期待が持てます!

いろいろな状況や将来のことを考え、我が家は「子どもは3歳差がベスト!」という結論に達し、この度見事「3歳差で生まれてくる予定の第二子」を妊娠しました。

今回は、兄弟姉妹の年齢差はいったいいくつが良いのか?について考えてみたいと思います。

兄弟姉妹の年齢差による特徴をまとめて、ベストな期間を考える

最初の子どもが生まれてから、どのくらいの期間を開けて第二子を産みたいか。

最初から「子どもは一人」と決めているご家庭意外であれば、

必ず考えなければいけない問題だと思います。

 

世の中少子化ですので、経済的な理由は、親の年齢などから、

一人っ子を望む家庭も増えているようですが、

僕としてはやはり、長男には弟か妹をつくってあげて、

にぎやかな家庭を作りたいと思っていました。

妻も同意見でしたので、ならば第二子を産むことについては問題ありません。

そうなる課題は「長男と何歳差で二人目を産むか」ということになります。

【第二子計画】1歳差の兄弟姉妹の特徴は「短期集中型」

1歳差、つまり「年子」となると、

最初の出産から間もないうちに第二子を妊娠し、

出産することになりますから、

お母さんは非常に体力が必要になるところです。

様々な場面で「二人の子どもが同時に様々なイベントを行う」ことが多く、

育児が短期集中型になります。

年の差が小さいですので、兄弟姉妹間に差がなく、対等な関係になります。

同じ生活環境で同じように育ち、同じ遊びをしながら成長していきます。

二人は自然とライバル関係になり、

上の子はしっかり者、下の子はそれに追いつこうと一生懸命になり、

発達が良くなる傾向があります。

1歳差兄弟姉妹のメリット

同じ条件、環境で一緒に遊ぶことができますので、

オモチャも同じものが使えます。

ただ、二人とも同じものを欲しがるということは、

同じオモチャを2個買わなければならないという事態も想定されます。

仲間でありライバルであることから、一緒に切磋琢磨しながら、

追いつけ追い越せで成長できる点は、大きなメリットでしょう。

1歳差兄弟姉妹のデメリット

とにかくケンカが絶えません。

同じ程度の能力を持ったライバル関係の二人ですから、対立することもしばしば。

上の子は下の子に嫉妬心を抱き、

下の子は上の子に対してうらやましがる気持ちが生まれます。

二人とも小さいときは、年齢的に我慢ができない時期が重なるので、

育児も大変です。

1歳差兄弟姉妹の育児のポイント

世話がかかる年代の子どもを二人同時にお世話するというのは大変な反面、

総合的に考えれば、短期間で育児が終わるというのはメリットでもあります。

兄弟姉妹の生活リズムが同じで、

上の子に対して行った育児を下の子にも行えるので効率は良いです。

育児グッズや洋服の使い回しができるのも、

年齢差が少ないならではのポイントです。

1歳差兄弟姉妹のお金

何より大きいのは、小学校、中学校、高校、大学の各入学が

1年おきにやってくるというハードスケジュール。

2年連続で受験や入学のためのお金がかかるのは、かなりの負担ですが、

その二人だけで教育機関が終わるとするならば、

その後は経済的な部分では楽になるでしょう。

1歳差兄弟姉妹の産休とお仕事

産休期間が終わる前に、または終わってすぐにまた産休に入らなければならない

というスケジュールになりますので、

職場によってはあまり良く思われない場合もあるでしょう。

ただ、産休を一度にとれてしまいますので、

終わった後は仕事に集中できる環境を手に入れることも可能です。

【第二子計画】2歳差の兄弟姉妹の特徴は「負担少な目型」

状況としては、1歳差とほぼ変わらないですが、

上の子の成長具合次第で、余計に手がかかるか、

楽になるかが変わるでしょう。

上の子もまだまだ世話がかかる年代ですが、

一緒に行動する中で連帯感や「お兄ちゃん、お姉ちゃん」としての自覚が生まれてくると、

下の子のお世話を手伝ってくれるなど、育児に余裕が生まれます。

2歳差兄弟姉妹のお金と仕事

お金の面とお母さんの仕事復帰に関しては、

1歳差とほぼ同じでしょう。

育児、教育費が毎年かかって大変な時期が集中しますが、

それが終われば家計は楽になります。

育児期間がまとまるので、

後々、仕事に集中できる環境は作りやすいです。

ただ、まだ子どもが小さい時期は、

病気などでの呼び出しや急なお休みなども多いので、

注意が必要です。

【第二子計画】3歳差の兄弟姉妹の特徴は「バランス型」

上の子がそれなりに成長しているため、

1〜2歳差の兄弟姉妹に比べて上下の関係性がより顕著に現れるのが3歳差。

上の子は、兄や姉として下の子をかわいがる一方で、

年長者として我慢を強いられることもあります。

上の子は、ある程度自分の身の回りのことが出来るようになっているので、

世話が必要なのは主に下の子ということになります。

上の子が育児を手伝ってくれることもあり、

お世話が楽になる場面も多くなるでしょう。

3歳ともなると様々なイベントなども多くなるので、

それに下の子があわせて生活することも増え、

忙しい日々が続きます。

3歳差兄弟姉妹のお金

上の高校と下の中学、上の大学と下の高校という

お金のかかる入学イベントがぴったりと重なるため、

一度にまとまったお金が必要になります。

入学準備金はもちろん、受験のための費用なども考える必要があり、

親としては頭が痛いところです。

我が家の場合、ずばりこの「3歳差」の兄弟姉妹になる予定ですので、

今からこの時が来るのが恐ろしいです。

3歳差兄弟姉妹の産休と仕事

上の子の成長、そして一人目の育児での経験などから、

二人目の育児はずいぶんと楽になることが予想されます。

そのため、育児と仕事の両立はしやすくなり、

しっかりとキャリアを積むために仕事に集中したいという人にとっては、

よい年齢差と言えるでしょう。

将来、二人の子どもの受験、入学が重なることでまとまったお金が必要になりますので、

共働きでバリバリ働きたいという人にもおすすめです。

【第二子計画】4歳差以上の兄弟姉妹の特徴は「ゆとり型」

兄弟姉妹の年齢差がありますので、

出来ることも、興味もまったく異なります。

一緒に遊ぶというよりは、

上の子に下の子がつきあうというパターンが増えることになるでしょう。

上の子が下の子のお世話をしてくれるなど、

喧嘩をするというより「小さなお父さん、お母さん」として、

育児の強い味方となってくれるでしょう。

これだけ年齢差が離れると、上の子の赤ちゃん返りもありません。

私と弟は、9歳の年の差があり、

弟が生まれた時に私はすでに小学2年生でした。

私は、弟のおむつ換えをするなど育児も手伝いましたし、

一緒に遊ぶときにも手加減をしてあげるなど、

まさに「リトルパパ」として弟と接した思い出があります。

当然、喧嘩をすることもありませんでした。

弟が私に刃向かったところでかなうはずはありませんし、

私も力の差はよく分かっているので、

彼をいじめるようなこともありませんでした。

そういう意味では、

平和で良好な兄弟関係だったと言えるかも知れません。

4歳差兄弟姉妹のお金

育児の間が開きますので、

子育てに関する出費は分散できます。

その反面、育児期間は長くなりますので、

教育費などを捻出する期間も当然ながら長くなります。

4歳差兄弟姉妹の産休と仕事

上の子が4歳以上であるため、

育児の負担も減り、

仕事に集中する環境は整いやすいと言えます。

下の子を産むまでにある程度仕事のキャリアを積んで、

実績を残している場合もあり、

育休をとってからもスムーズに復帰できることも多いです。

まとめ:3歳差の第2子出産を選んだ理由

我が家は、二人目の子どもを考え始めたのは、

長男が1歳になる頃でした。

長男がある程度成長し、 育児にも慣れ、余裕が出てくると、

「そろそろ二人目でも」という欲求が自然と生まれてくるものです。

それまでは、慣れない育児や眠らない息子に手を焼き、

「もう一人の子ども」なんてことは考えにも及びませんでした。

 

世の中には、「子どもは一人で十分」と考えているご夫婦もいらっしゃるでしょうし、

様々な理由で二人目は作らないというご家庭もあるでしょう。

実際、私の知り合いにも「子どもは一人」という方はけっこういらっしゃいます。

兄弟姉妹がいた方が良い、悪いというのを判断することはできませんので、

それはそれぞれの夫婦の考え方や家庭の事情によるところですが、

我が家はできることなら、

長男には弟か妹を作ってやりたいと思っていました。

 

男の子であれば、兄弟で一緒に遊んだり、

喧嘩をしたりと切磋琢磨しながら成長してくれるでしょう。

女の子であれば、かわいい妹を守る

責任感の強いお兄ちゃんになってくれるかも知れません。

第二子が産まれることは、

家族にとっても幸せなこと(当然、苦労も増えるかもしれませんが)ですし、

長男にとってもきっとプラスになってくれる。

 

3歳差の兄弟姉妹になったのは、

私たち親の勝手な都合とタイミング、そして運です。

1歳差だろうと2歳差だろうと、

メリットもあれば、デメリットもあります。

「絶対にこれが良い」というのはないはずです。

重要なのは、あと数ヶ月経つと、もう一人子どもが生まれてくるということ。

楽しみも不安も、全部ひっくるめて私たち家族の人生。

思いっきり楽しみたいと思っています。

我が家の第二子は、どうやら男の子のようです!

umiwake

先日の検診で、妻のお腹の中にいる我が家の第二子(2017年11月出産予定)が、どうやら男の子であることが判明いたしました!

足の長さを計測している時に、どうやらお股の間に「かわいい棒状の物体」が揺れているのが見えてしまったようです。

 

男二人の兄弟ということで、喧嘩したり、切磋琢磨したりしながら、元気に育って欲しいと思います。

いやいや、男子二人のパパになるとは...

トレーニングをして体力維持に務めなければ、二人の相手は難しそうです。







-妊活
-, ,

Copyright© 30代夫婦が妊活をして赤ちゃんを授かるためにやったこと , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.